DIYで土間コンクリート!その手順とポイントについて

 

土間コンクリートを使っての作業はなにも専門業者に限ったものではありません。

自分の手で、いわゆる「DIY」として行うことも可能で既に様々なところで実践されています。

ただしコンクリートという物を扱う以上、必要な手順やポイントが存在し、いかに賢く上手に作業を行うかが鍵を握ります

そんな賢く作業を行うポイント、これからDIYで土間コンクリートを扱う初心者の方へと向けた情報をお伝えしていきます

 

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土間コンクリートはこんなところに使われている!

 

そもそも土間コンクリートのDIYはどこで使用することが出来るのでしょうか。

土間コンクリートを使用しているのは住宅の中ではなく、主に外となる「外構」の部分

「駐車場」「アプローチ」「庭の敷石」などに使用されることが多く、ほとんどの場合が専門業者に依頼しての施工となります。

今回はDIYということで、自分の手で施工を行う方法、手順をご紹介。まずは実際に使用するコンクリートなど材料についてお伝えします。

 

セメント・モルタル・コンクリートの違い

 

 

土間コンクリートを使用する際、コンクリートを作るところから始まるはずです。

しかしこのコンクリートを探してみると、「セメント」「モルタル」「コンクリート」という物を見つけることになるでしょう。

この3つの材料は実質それぞれ違った物ですが、実は良く似ている物でもあります。これらの中身をご説明します。

セメント

モルタル・コンクリートを作成するための粉末。これを元にいくつかの材料となる物を混ぜ合わせると、モルタル・コンクリートとなります。

モルタル

セメントを元に砂と水を混ぜ合わせた物がモルタルとなります。基礎となる土台ではなく、接着や仕上げに使われる物です。

配合比率 セメント:砂=1:3(水適量)

コンクリート

セメントに砂と水を混ぜ合わせるとモルタル、コンクリートはさらに砂利や砕石を混ぜる必要があります。モルタルよりも強度が増し、基礎として使用される代表的な物です。

配合比率 セメント:砂:砕石=1:3:6(水適量)

 

DIYで土間コンクリート!手順を紹介

 

ここからは実際に土間コンクリートを施工する手順をご案内いたします。DIYとしての手順のご案内になりますが、基本的には専門業者が行う施工方法とほとんど同じ

専門業者のように大きな重機を使うことが出来ないという面がありますが、むしろDIYなので自分の好きなように出来るのはメリットと言えるでしょう。

正しい手順を取りながら、やりやすい方法、使いやすい道具を使ってみるのも楽しみながらDIYを行うために必要なポイントになります。

 

地面の整地

 

まず始めに行うのは地面の整地。

これは施工する個所を掘り起こす前に綺麗に整えることで、雑草を抜いたりと見た目の綺麗さはもちろんの事、「水盛り遣り方」と呼ばれる地面を水平にする作業も同時に行います

次に進めるためにある程度地面をならす工程も含んでいます。

業者ならば、地面の掘削作業には重機を用いて行うところも多くなっていますが一般人にはそれは難しいでしょう。

そのため、手作業でシャベルなどの道具を使うことになります。

砕石の敷き詰め

 

土間コンクリートの強度を高めるために地面の上にまず「砕石」を敷き詰めます

さらに業者であればこの砕石を転圧機という名の重機を使うことでさらに地面を平らにしていくのですが、これもまた一般人にはなかなか難しい方法です。

小さな面積で済むのなら転圧は自身の足で行うことも多いので、しっかりと固め空気を抜く作業として行いましょう。

コンクリートの下準備

 

 

砕石を敷き詰めた上には「ワイヤーメッシュ」と呼ばれるワイヤーを張り巡らせます。しかしその前にコンクリートを流し込む場所を正確にするための「型枠」の設置が必要です。

もう1つコンクリートの設置に必要な物が「伸縮目地」。これはコンクリートが大きくひび割れてしまうのを防ぐ物として設置され、専用の商品も販売されています。

駐車場などの広い面積の土間コンクリートを作る際に特に必要とされ、流し込むコンクリートを分断するように設置します。

専門業者なら正確な線を描く綺麗な伸縮目地を設置することも可能ですが、一般の人なら専用の商品ではなくレンガなどを使用することも可能。中には柄を付ける方もいるのでDIYであれば自分だけのスペースを作ることもできます。

コンクリート打設

 

専門業者の場合、コンクリートを流し込む「コンクリート打設」の項目には前もってしっかりと時間が決められていることもありスピーディな施工が何よりも大事なポイントとされています。

生コンクリートは時間が経てば固まってしまい、できることなら経験者がいる方が好ましいでしょう。

もしもどうしても見つからない、または一人でするという方は始めにしっかりと計画立てて行うことをおすすめします

機械で流し込むことも多い生コンクリートですが、これはあくまで業者の場合。一般の人ならシャベルを使うか、小さい面積ならバケツで一気に入れる、という人もいるようです

仕上げ

 

生コンクリートを流し込む「打設」は仕上がりを左右する大きな工程ですが、最後に行う「仕上げ」もまた大事なポイント。特に表面を綺麗に仕上げる作業は素人にはなかなか難しく、コツがいります。

業者なら幾度も行っているので既に慣れている工程で、固まるまでに仕上げてしまわないといけないスピーディな作業が必要となります。

そこで一般の人におすすめなのがハケを使った仕上げになります。

表面は何もつるつるのピカピカに仕上がる必要はなく、ハケを使いわざと表面を崩すことで整ったように仕上がります。ハケの跡が滑り止めの役目をするので傾斜のある部分にもおすすめです。

とにかく固まってしまってはお終いなので、スピード重視で仕上げましょう。

 

土間コンクリートの材料をそろえよう

土間コンクリートの施工を試みることになったなら、まず材料を揃えないといけません。

施工する場所の広さなどによって揃える材料の数、最終的な費用も異なってきますが、ひとまずは参考がてらご案内いたします。

・砂 100kg 約1,000円
・砕石 100kg 約1,200円
・セメント 1袋 約400円
・ワイヤーメッシュ 2m×1m 500円
・伸縮目地素材 約3,000円

これはあくまでも目安となる単位で、必ずしもこの量だけが使われるわけではありません。最終的には15,000~25,000円あたりが土間コンクリートをDIYで行う際の費用の平均となりそうです

必要な材料数量を計算しよう

土間コンクリートの施工に必要な材料は主にコンクリートを作る材料になります。

その量も1kgや2kgではなく、数百kgにもなりかなりの量を最初に用意しなければいけません。一般的に必要とされている各種材料の数量をご紹介します。

一般的、約1~1.5帖ほどの広さの施工の場合です。

・砂 約400kg
・セメント 約250kg
・ワイヤーメッシュ 2m×1mを2個

これを基準に考えれば、これよりも広い場合、狭い場合の施工も考え安いはずです。

 

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作業に必要な用具はコレ

 

材料に加えて各種用具も揃えましょう。

ここでは必須となる用具から、DIYならではのあると便利な用具をご紹介します。

いずれもホームセンターなどで購入が可能なので、必要な物を確認して足りない物は買いに走りましょう。

必ず必要になる用具

基本的に必要とされる用具はこのあたり。

・トロ舟

セメントを混ぜるための箱。専用の物が売られていますが、施工する面積が小さい場合などはバケツなどの代用品でも事足りるでしょう。

・シャベル

最初の掘削作業で必要になります。これも小さな場所なら小さめのスコップでも可能ですが、大きな物ほど使い易いはずです。

・クワ

セメントを混ぜ合わせるために必要、またこれがあれば最初の掘削作業もはかどります。

・コテ

最終的な仕上げに使う物で、コンクリートの表面を綺麗にならすには必要不可欠

・軍手

セメントは強アルカリ、素手で触るのは非常に危険です。そしてなかなか落ちにくいという一面もあるので、軍手をして挑みましょう。

・バケツ

セメントを混ぜるために使うも良し、それよりもコンクリートを流し込むのに必要となるでしょう。

あると便利な用具

続いて「無くてもいいけどあると便利な用具」についてもご紹介します。

・水平器
水平を測るのはコンクリート施工で大事なポイント。これがあれば非常に便利です。

・長靴

できるだけ汚れても大丈夫な長靴を履いておきましょう。

・メジャー

何かと長さを測ることも多くなります。予め決めているなら当日必要になることは少ないかもしれませんが、用意していても邪魔にはなりません。

・養生シート

汚れたくない物が近くになる場合などに活躍するシート。

・一輪車

施工する場所がある程度の広さを持つなら、コンクリートを運ぶための一輪車も用意しておくと便利です。

・マスク

セメントを練る際に粉が舞うことも多いので、気になる方はマスクを着用しましょう。

・各種工具

ワイヤーの切断などで入用になるかもしれない各種工具もそばにあると便利です。

 

DIYで土間コンクリートするのにかかる日数

 

駐車場ほどの広さになると専門業者が行っても一週間は掛かるとされており、DIYとして素人が始めるとそれ以上掛かることも予想されます。

中には半日ほどで完成まで持って行ってしまう人もいるようですが、いきなりこれだけの早さで完成させることよりも丁寧にしっかりと施工することを考えましょう。

一般人の施工には約2週間を目安としておくといいかもしれません。これを基準に各工程でどれほどの日数が掛かるのかを見ていきます。

・掘削など整地作業 2日

・砕石敷きからワイヤーメッシュ敷き 1日

・コンクリート作成、打設(流し込み) 2日

・仕上げから固まるまで 5日

・掃除、片付け 1日

簡単に工程ごとに分けてみるとこうなり、全部で11日間掛かっています。もちろんこれは一例として、素人が最初から最後まで一人で行うと仮定した場合の日数です。

 

土間コンクリートの注意すべきポイント

 

簡単に自分で行えるとして人気のDIYですが、土間コンクリートとなると話は別。

行き当たりばったりでは失敗は確実で、予め考えておかなければいけないことも多々あります。

土間コンクリート施工の為の大事なポイントとしてご紹介します

DIYでも水勾配は大切!

土間コンクリートの施工にはもはや水勾配は必要不可欠な要素となっています。

業者に依頼して行う場合はしっかりと決められたものを施工してくれますが、DIYとして自分の手で行う際には注意が必要。

もしも水勾配の無い土間コンクリートを施工すると、もちろんながら水が溜まってしまいます。時には池のように水が溜まり、寒い地域では凍ってしまい危険も伴います。

具体的な数字は「勾配2%」

これは奥行5mの駐車場で、入り口と反対側の高さが10cm違う場合の数字です。これが理想的な数字とされているので、是非参考にしてください。

 

車が乗る土間コンクリートには強度が必要!

 

「コンクリートを使っているから安心」という人も中にはいるかもしれません。

しかしいくらコンクリートと言えども完璧ではなく、強度が足りないとひび割れ、酷い場合には陥没してしまう危険性もあります

そのために土間コンクリートを施工する際にはワイヤーメッシュや砕石を敷き強度を上げるのです。

特にDIYとして素人の方が行う場合は注意が必要で、簡単に素早くするために手を抜くことは避けるようにしましょう

ワイヤーメッシュも用途によって変える

ワイヤーメッシュは土間コンクリートでは必要不可欠な道具とされ、一般の方が施工する際にも忘れてはいけません。

既に上でも伝えている通り、コンクリートの強度に繋がる物、そして土間コンクリートの用途に合わせた物の使用が重要になります。

例えば駐車場といった高い強度が必要な場所には6mmという太い物を使用します。

反対に重い物を置かない場所では3mm~の物を使用するなど、場所や用途に合わせた選び方をしなければいけません。ワイヤーメッシュはこの3~6mmが一般的となっています。

ワイヤーメッシュはコンクリートの中間に

強度を上げる、ひび割れを防止する、土間コンクリートの中でも大きな役割を担うワイヤーメッシュですが、ただ入れればいいというわけではありません

必要なのは「適切な場所」「適切な配置」であり、それを怠るということは手抜き工事ということになります。

ポイントは「コンクリートの中央に位置する」こと、そして危険なのは「転圧を怠った砕石上の設置」です。砕石への直置きは危険な行為、業者ならばこれは手抜きですが、DIYなら自らの手で対処が可能です。

 

 

スペーサーブロックと呼ばれるブロックがワイヤーメッシュの下に入れられているのが分かりますね。

スペーサーブロックでなくとも、ホームセンターにある敷石やサイコロとよばれる立方体の石などでもかまいません。

 

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広さによっては伸縮目地が必要

コンクリートの強度を図るためにもう1つ役に立つのが「伸縮目地」と呼ばれる物。これは砕石の上からコンクリートを分断するようにして配置される物です。

コンクリートは面積が大きくなればなるほど割れやすくなり、間にこの伸縮目地を置くことで事実上コンクリートを分断することができるのです。

伸縮目地として使われる物は様々あり、専用の商品からレンガ、中には植物を植える所もあります。

間隔は10~15㎡ごと、コンクリートを分断するように置きましょう。

 

こんばんは☺ 最近、いろいろやりたくて、どれも中途半端になってます💦 * * 少し完成が見えてきたのが家の駐車場の緑化計画✨✨ 以前は白い石を詰めてました。 これが、雑草が生えて生えて、手入れが面倒🤣そして、雑草が目立つ!! 嫌気がさして、石を全部どけてやりました😤😤😤 * * 本当は、芝生を植えたかったのですが、日当たりがいるとのことで、断念。 駐車場なので、車が停ると日が当たりません😅 * 代わりに、日陰でも大丈夫だということで、玉竜というのにしました✨50×25cmのマットを6つ購入。でも1万ちょっと✨ 自分で切って植えたので、ちゃんと育ってくれるか心配ですが😂 まだ3分の1残ってます。。。コツコツ頑張ります!!!! * * * * 余談ですが pic4 鯉のぼりに見えますか? 今日、児童館で作りました。どう見ても鯉のぼりに見えなくて😂😂 pic5 ウロコを書き足しました🤣 気持ち悪い魚になりました😭😭😭 アートって難しい! * * * #一条工務店#アイスマート#注文住宅#玉竜#りゅうのひげ#庭計画#早くシンボルツリーを植えたい#シンボルツリー探し中#こどものいる生活#鯉のぼりに見えない

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養生が必要な場合もある

コンクリート打設の前にその周りに物が置かれていないかの確認が必要です。

既存の私物などが置かれている場合、そこにコンクリートが掛かる場合があります。一度コンクリートが掛かった物を綺麗にするのには骨が折れます。それを防ぐのが「養生」

既存の私物が隣接している場合にシートなどでくるむことでそれを防ぐことができ、また打設し仕上げを施したコンクリートをシートで覆うことで固まるまでの保護を行うこともできます。

 

初心者の方へのアドバイス

 

DIYが好きな人、そうでない人、いずれにせよこれから初めて土間コンクリートの施工を行うという人に向けたアドバイスのご案内です。

まずはこのアドバイスを見て、じっくりと進めていくことをおすすめします。

コンクリートの乾燥がゆっくりな冬がおすすめ

 

施工する時期も考えて行うと初心者でも安心してできるでしょう。

土間コンクリートで最も難しいポイントが「打設」と「仕上げ」。コンクリートは固まるまでの時間が比較的早く、スピーディな打設と仕上げが要求されます。

特に表面をならす「仕上げ」は固まってしまっては手の施しようがなく、失敗が如実に現れます。

暑い季節になると固まるスピードも上がってしまうので、比較的ゆっくりと乾燥する冬場の施工をおすすめします

 

型枠のかわりにレンガを使うという方法も!

 

コンクリートを流し込む場所を特定する「型枠」。施工する場所に合わせた長さの調整など、素人目線で考えると少々難しく見えてしまいます。

そこでおすすめするのが「レンガ」です。1つ1つが小さく、長さの調整も楽に行えるレンガを型枠に使うという方法は初心者向け

型枠は最終的に外して処分してしまいますが、そのまま残しておけばカラフルでお洒落にもなります。

伸縮目地としても使うことがあり、施工の際には少し多めに用意しておくといいかもしれません

 

まずは人目につかない場所から始める

土間コンクリートで外構を綺麗に整える、というのが大きな目的になるかと思います。

しかし初心者がいきなり玄関前のアプローチなど、人目につく場所を選んでは失敗した時に目も当てられません。

まずは練習がてら、そして流れを確認するという意味でも人目に付かない、家の裏手などでの施工をおすすめします

決してアプローチだけが施工場所ではなく、家の周辺、コンクリートを使って施工できる場所はいくつもあります。まずはこの辺りの小さな面積の中で行うのがいいでしょう。

 

 

駐車場はDIY難易度ハイレベル!

家の裏手、横、アプローチ部分の施工である程度の手ごたえを感じてきたら、最終的には駐車場の施工へと移りたいもの。

駐車場の土間コンクリート施工はDIYの中でも最高難易度を誇る場所。決して初心者がいきなり手を出してはいけません。

難易度が高い理由はいくつかあり、広さ、必要な強度、材料・費用、人目につく場所、と全ての要素が詰め込まれているからです。

反対に駐車場の施工がこなせれば初心者を脱却し、上級者とも言えるかもしれません。ここを目標にまずは1つずつ施工のコツを掴んでいきましょう。

 

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こんな人は専門業者に依頼した方が◎

土間コンクリートをDIYで行うためのお話をしてきましたが、中にはDIYにこだわるよりも専門業者に依頼した方が良い人もいます

DIYは「自分で好きなように施工できる」「費用もそこまでかからない」というメリットがある反面、「なかなか綺麗にはできない」「広すぎる場所には不向き」というデメリットも存在します。

これらのデメリットを強く感じてしまうのなら、迷わず専門業者に頼むことをおすすめします。素人の手で行うよりも、安定した綺麗な仕上がりを望めるはずです。

もちろん専門業者に頼んだ場合はそれ相応の費用が掛かります。このあたりもしっかりと考慮した上で相談してみましょう。

 

 

まとめ

 

土間コンクリートに自分のこだわりを強く出せる、そんな夢と希望が詰まった土間コンクリートのDIYは自分で動くのが好きなら是非一度は考えてみたい。

ただしこだわりを強く出せるようになるには慣れが必要、1度だけで完璧を求めるのは危険です。幾度かやってみてやり方を覚える、というのが賢い方法かもしれません

その際には是非、強度や水勾配など注意が必要な個所にも注意を払って施工してみてください。

 

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